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ハーブティーの出がらし活用術

ハーブティーの出がらし活用術

ハーブティーを楽しんだ後、出がらしはそのまま捨ててしまう…
そんな勿体無いことをしている人も多いのではないでしょうか?
実は、ハーブティの出がらしはお茶、コーヒーと同じでいろいろと再利用出来るんです。

 

お茶やコーヒーに関しては結構情報があるのに、ハーブティーって
あまり聞くことがないかもしれませんね。

 

そのため、お茶を飲んだらおしまい…と、ゴミ箱に捨ててしまう。
そういう人のために少し、活用法をご紹介します。

 

 

ハーブティーの出がらし種類

ハーブティは、普通のお茶と同じように一度だけではなく、何度かお茶を出すことが出来ます。
ただし、味や香りはあっても、有効成分はあまり望めません。
なので、出来れば一度で出し切ってしまう方がよいです。

 

さて、ハーブティには葉だけが使われているとは限らないのです。
どんな出がらしでも同じように使うことが出来るわけではないので、
ハーブの使用方法と合わせて、第二の使用法、覚えておくと便利です。

 

 

でがらしをそのまま食べる

ローズヒップ、オレンジピールといったものは、そのまま食べることが出来ます。
ただし、お腹が弱い人にはあまりおススメ出来ません。

 

そのまま食べることには少し抵抗があるというひとは、
煮詰めてハチミツなどを加えてジャムにしてみたり、料理に入れて香り付け…
といった活用が出来るハーブもあります。
アイデア次第でハーブティを飲んだ後も楽しめますね。

 

 

消臭剤や芳香剤に

お茶やコーヒーの出がらしを消臭剤や芳香剤として使っている人、多いですね。
コーヒーは特にとても良い香りで癒してくれます。
ハーブティーの出がらしも同じように使うことが出来ます。

 

出がらしのハーブをしっかり乾燥させて、オシャレな小皿などに入れて置くのもよし、
ガーゼなどで袋を作って、その中に入れてから車の消臭剤やクローゼットに入れるのも、一つの使用法です。

 

カモミールやラベンダーなどが良い香りがして、おススメです。
他にも、ペパーミントやジュニバーベリーなども良いですよ。

 

 

入浴剤にする

バラの花びらをたくさん散らしたバスタイム、なんだか憧れちゃいますね。
ラベンダーやスペアミント、カモミールといったはっきりとした香りの
出がらしは入浴剤としてとても重宝します。

 

ハーブの種類によって、血行促進、リラックスなどの効果が得られます。
ルイボスティーのルイボスにはアトピー肌にも効果があるらしいです。

 

入浴剤として使用する場合は消臭剤とは違って、乾燥させることなく、そのまま
ガーゼで袋を作ったり、お茶パックに入れたりして、バスタブへどうぞ。

 

 

洗顔に使う

入浴剤に使えるハーブはもちろん、洗顔にも出来ます。
ルイボス、ローズヒップといったハーブはニキビにも効果があるのです。
お湯に入れて、洗顔として使ってみてはいかがでしょうか。

 

アトピー肌にはルイボスが効果的です。
その時のお肌の状態で色々試してみるといいですね。

 

 

肥料として

ハーブティにして楽しんだ後ですから、当然成分の多くは失われているものの、
出がらしにもいくらかは、その成分が残っています。

 

そのまま捨ててしまうくらいなら、家庭菜園なので肥料として使うのも良いです。
肥料として使う場合には、消臭剤などと同じように乾燥させて、撒くだけという簡単なものです。

 

ただし、一つだけ注意したいのは一箇所にまとめて与えすぎないということです。
まとめて一箇所に与えてしまうと逆に、根腐れしてしまう原因になることも。

 

 

 

お茶を飲むだけではなく、ハーブテイとして楽しんだ後も、色々な活用が出来る、
ハーブティーは「無駄のない飲み物」なんていう風に昔から言われているようです。
ハーブの持つ成分を、いろいろなアイデアでしっかり活用したいですね。

 

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