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ハーブティーを楽しむためのグッズ2

ハーブティーを楽しむためのグッズ2

ハーブティーをより楽しむためのグッズとして、さらに色々と紹介していきますね。

 

 

■ティーコゼ
ティーコゼとは、ティーポットでハーブティーを入れる際に、
ポットにかぶせて温度低下を防ぐためのもので、厚めのキルティング生地の、
頭巾のようなデザインのものが多い印象があります。
お店でティーコゼがついていると、「いいお店だ!」と一目置きたくなりますね。

 

 

■計量用スプーン
ハーブティーの茶葉の計量に使います。
お茶を入れるときはもちろんですが、ブレンドティーを作る際の重要アイテム。

 

計量用というだけで、必ずしも計量スプーンである必要はなく、
飲んだり混ぜたりに使うティースプーンとは別に、計量用にひとつ決めておけばOK。

 

目分量で行うと、どうしても味や香りにばらつきが出ますので、
自作のお気に入りレシピを作るのであれば必須のアイテムだと言っても良いでしょう。
普通のティースプーンよりも大きいものが使いやすくて良いです。

 

 

■ガラスキャニスター
使用前のハーブを保管するために、ガラスのキャニスターは便利です。
ドライハーブだとしても、光に長時間さらされたり、湿度の高いところにおいておくと変質してしまいますので、
湿気が少なく、直射日光の当たらない場所で保管するようにします。

 

ジャムなど、ふたがセットになっている瓶はキャニスターとして使えます。
自分のお気に入りの瓶があれば、それを利用するのも良いでしょう。
いずれにしても、湿気対策として乾燥剤を入れておくと長期間保管が利きます。

 

 

■乾燥剤
ハーブティーはドライハーブが多いですが、ドライハーブは湿気が苦手です。
乾燥しているので湿気を吸いやすく、湿気によって香りが落ちたり変質したりします。

 

ですから、基本的にハーブの保管は多湿の環境におくべきではなく、
キャニスターや袋に入れたとしても、ジップロックのような、
しっかりと封ができないものだと常に変質の危険があるので、
できるだけ食品用の乾燥剤を一緒に入れて鮮度を保ちましょう。
食品用の乾燥剤は、薬局などで購入することが可能です。

 

 

 

ハーブティーを楽しむにも、いろんなアイテムがありますので、
それを考えるのも一つの楽しみになります。

 

他にも、テーブルクロスやテーブルのお花などとのコーディーネートや、
いろんなシチュエーションでのティーパーティなど、楽しみ方は幅広いです。

 

ハーブティーの多彩な世界を、お気に入りのアイテムでお楽しみくださいね。

 

 

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