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ハーブをチョイ足しで楽しむ紅茶

ハーブをチョイ足しで楽しむ紅茶

ハーブティーは色や香りを楽しむものですが、個性がハッキリしているために、
飲む人によって好みがハッキリ分かれてしまうのが欠点です。

 

そのため、ハーブティーにちょっとした苦手意識がある人もいらっしゃると思います。
こんな時、知っていると応用が利くのが、紅茶に「チョイ足し」するティースタイル。

 

紅茶にちょっとハーブを足すだけで、普段の紅茶の雰囲気が変わりますし、
またティータイムの顔が変わる不思議な演出です。

 

ひとつ例を挙げますと、紅茶を入れる際にローズペタルというハーブをプラスします。
ローズペタルというのは、薔薇の花弁を乾燥させたハーブで、
専門店ではピンクローズやレッドローズのペタルが販売されていることが多いです。

 

 

すると、ただの紅茶がバラの香りが漂う素敵なローズティーに早変わりです。
入れ方は簡単で、普通に紅茶の茶葉を入れる際に、ローズペタルを一緒に入れて、
上からお湯を注ぐだけです。
後は紅茶を入れるときと同じように、4〜5分ほど待てば完成です。

 

味や香りは好みがありますので、分量などは適宜調整したらいいと思いますが、
重量が同じくらいになるようにするのが一つの目安かと思います。
ミルクを入れてミルクティーにするのも良いでしょう。

 

 

ローズペタルは、紅茶以外にもほうじ茶や緑茶、ウーロン茶にも相性がよく、
こうした「チョイ足し」の際に有効です。

 

ほかにも、ミントを入れてミントティーにするのもいいですね。

 

こういった紅茶とハーブティーをブレンドする場合は、
紅茶はできればクセのない味のものを選ぶのが良いでしょう。
あまり香りや味の強いものだと、ハーブとぶつかり合ってしまうこともあります。

 

 

いろんな組み合わせを考えながら、ティーライフを楽しんでくださいね。

 

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